過ぎたるは「生きづらさ」の証なり!

 

いきなりですが質問です。

 

 

 

あなたは、真面目ですか? 親切ですか? 優しいですか?

 

 

 

 

如何でしょうか?

 

 

 

では、次に質問です。

 

 

 

 

あなたは、真面目過ぎますか? 親切過ぎますか? 優し過ぎますか?

 

 

 

如何でしょうか?

 

 

 

前者の質問は、ご自身のキャラとして自覚されている人は多いと思います。

 

 

 

 

それに対して、後者の質問は、人に言われて気付くことがほとんどです。

 

 

 

 

実は、真面目過ぎる。親切過ぎる。優し過ぎる。

これは私が周囲から言われた言葉です。

 

 

 

 

なんとなく否定されているようで良い気分がしませんでした。

 

 

 

 

でも、これは人からの「忠告」なんですね。

 

 

 

 

つまり「~過ぎる」分だけ

「いい人」やっているということだと思うのです。

 

 

 

 

言い方を変えると・・・

 

 

 

 

 

「~過ぎる」分だけ

生きづらさに繋がってるんです。

 

 

 

 

遡れば幼少期の親との関係に原因がある場合が多いですね。

 

 

 

厳しくしつけられ、甘えることができず、

十分に愛情を与えてもらえなかった結果なんです。

 

 

 

そのために大人になっても、

人間関係での距離感が曖昧で、自分軸がぶれているために、

 

 

 

人から頼まれたことに嫌でも「NO」と言えずに引き受けてしまう。

過剰に人に尽くしてしまう傾向があります。

 

 

 

「~過ぎる」がトラウマの部分と言ってもよいかもしれません。

 

 

 

 

あなたに無価値観を感じさせているんですね。

 

 

 

 

過ぎたるは、人や物事に必要以上に接近してしまう傾向があると思います。

 

 

結果、逆に自分の心の敷地に踏み込まれて、

人に支配されたり、利用されたり、騙されたり、なめられたりと・・・

 

 

 

 

人間関係を良好に保ち、自分軸を維持するためにも「過ぎたる部分」をチェックすることは

人生を豊かに歩んでゆくための必須項目だと思います。

 

ライフチェンジカウンセリングでは、あなたのお悩みに寄り添いながら

瞑想を通じて日常を軽快に過ごせる方法を伝授しております。